2007年09月01日

結婚式と三方



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結婚式。神前結婚式いいですね。やはり我々日本人は神道の儀式が一番静粛な気持ちになれますね。

勿論、仏教やキリスト教その他の宗教も素晴らしいです。まあ私はそうだと言う程度なんですが・・・


ところで神道で使われる三方(さんぼう、さんぽう)知ってますか?
お供え物などを乗せる台のことです。

三方の名前と以下のうんちくを知っていれば神前結婚式などで威張れますよ!

三方(さんぼう、さんぽう)↓
三方(さんぼう、さんぽう)折敷(おしき)→折敷(おしき)


三方(さんぼう、さんぽう)とは、神道の神事において使われる、神饌を載せるための台である。古代には、高貴な人物に物を献上する際にも使用された。寺院でも同様のものが使われるが、三宝(仏・法・僧)にかけて三宝(さんぽう)と書かれることもある。

通常は檜などの素木(しらき)による木製で、折敷(おしき)と呼ばれる盆の下に直方体状の台(胴)がついた形をしている。台の三方向に穴があいていることから、「三方」と呼ばれる。元々は折敷と台は分離していて使用するときに台の上に折敷を載せており、台に載せずに折敷だけで使用することもあった。今日では折敷と台が完全に結合したものが使用されており、折敷だけで使用するものは三方とは別に用意するようになっている。

折敷には縁の板を留めるための綴り目があるが、これは穴のない側の反対側になるように作られている。神前に供える際は、穴のない側(綴り目の反対側)が神前に向くようにする。神饌が載った三方を持つときは、親指を左右の縁に、その他の指を折敷と台に当て、目の高さに持つ。

Wikipediaより
posted by 結婚 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(3) | 結婚式と三方

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